横田ファーム(千葉市緑区)の週末ファーマーズ倶楽部、千産千消ファーマーズマーケットから情報発信

超広角レンズ、あれこれ試して(2015-11-12)

カメラのボディキャップです。オリンパスのボディキャップレンズ。
フィッシュアイ9mmF8。厚さわずか12.8mm。重さ30g。
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LUMIX GM1との組み合わせで完全にコンデジ化。厚さ43mm、重さ243g。
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このボディキャップ、侮ってはいけない。マイクロフォーサーズの写り。
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続いてオリンパスTG−3用のフィッシュアイコンバータ。こちらはずっしり125g。
重くてでかい。で、なんと20m防水。
P1040619

最後は、LUMIX14mmF2.5の全面のフィッシュアイコンバータ。
レンズは55g、フィッシュアイコンバータが77g。合計132g。
PB100237

とりあえず3種類を調達。それぞれに使い方はあるけれど、比較して減らしたい。
結論

◎ボディキャップレンズ 9mmF8
 画質 : まずまず
      中心部では14っm+フィッシュアイコンバータに負けるが差は少し
      しかし、周辺部では、ボディキャップレンズが勝っている。ビックリ。
 暗所 : F8が災い、晴天の屋外以外(室内や曇天、朝夕)では感度が上がり
      気をつけないと明るいレンズのTG−3よりはるかに劣る絵を出す。

明るい屋外なら問題なし、室内でも手持ちシャッタースピード1/2秒くらいではなんとか。
床や手すりに固定すれば1秒以上でも可能。超広角なので工夫すればなんとかいけそう。
薄くて軽いのは何より。そして、このレンズだけ画角が140度と広角。
より高画質を求めて高いフィッシュアイレンズを買っても使わなくなるのが明白。
何をおいても薄さと軽さを追求した方が利用頻度が上がる。
その後、フィッシュアイでの撮影を追求したくなったら次のステップへ行けば良い。
残留決定!

◎オリンパス TG−3フィッシュアイコンバータ
 画質 : センサーサイズが小さいので厳しい、、、
 暗所 : F2なので室内でも手持ちで問題なし
      
明るいレンズで屋内外手持ち撮影OK。画質は悪い。画角は120度。少し狭い。
しかし、画質の悪さを超えるメリットが防水防塵。GoPROの代わりに使える。
TG−3本体15m防水、フィッシュアイコンバータ20m防水。
農場、アウトドア、海中、雨天、限られた範囲ではオンリーワン。
GoPROの代わりを完全にこなすのは無理、GoPROの携帯性も魅力。
しかし、使い分けは面倒、アクションカメラが必要なハードな使い方はしない。
高画質を求めてCanon G7Xをハウジングに入れてとも考えたが大きすぎ。
(10年以上前200万画素のIXYをハウジングに入れて使っていたことはあり)
これも、TG−3で経験を積んで海中撮影に本格的に取り組みたくなった時考える。
残留決定!

×パナソニック フィッシュアイコンバータ
 画質 : まずまず
      中心部ではオリンパス ボディキャップレンズに勝つが差は少し
      しかし、周辺部では、ボディキャップレンズに負けている。
 暗所 : F2.5、室内や曇天、朝夕でも問題なく使える

一番優秀かもしれないが普通。画角は120度と狭目。
132gで明るいフィッシュアイレンズと考えれば優秀。
でも、オリンパスのボディキャップレンズの方が魅力的。
どちらを使いたいかといえば、ボディキャップレンズ。
放出決定!

レンズ選びで一番大切なこと。
使いたい、このレンズでぜひ撮影したいと思えるか
見た目は気に入ってもコレクションになってしまう。
機能を検討して万全だったが、使い切れない、使いこなせない。
こんなことにならないように!

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以下、以前持っていた超広角
1 GoPRO HERO3+  必要な役割をオリンパスTG−3+フィッシュアイに統合。
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2 オリンパスのレンズ9ー18mm 
 オリンパスのボディキャップ フィッシュアイレンズで代用。
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3 オリンパスの9ー18mmの前に持っていたEOS M用の11−22mm。
 マイクロフォーサーズに移行してコンパクト化。
 最後は、ボディキャップレンズでさらにコンパクトに。
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